Office Mizuki
Corporate GenAI Training — Yokohama

会社情報を、 個人プラン
のAIに
入れていませんか。 法人利用は、便利技の前に。
契約とルールの確認から。

SNSやYouTubeの便利技を、そのまま社内ルールにしない。
法人プラン、利用ガイドライン、基礎研修から整えます。

Training Route 助成金を活用した法人研修にも対応

01Risk Check

3分でわかる
会社の生成AI利用
危険度チェック。

会社名・氏名・メールアドレスは不要です。回答内容は保存されません。 まずは、いまの使い方にどれくらいリスクがあるかをその場で確認できます。

助成金対応 人材開発支援助成金リスキリングコースにも対応しています。

人材開発支援助成金制度の活用を検討する場合は、 株式会社インターパブリックコンサルタンツを通じた法人向け研修として提供します。 Office Mizukiは外部講師として、法人プラン、利用ガイドライン、基礎研修、実務演習を担当します。 制度利用の可否は、各社の要件確認が必要です。

ChatGPT
Claude
Gemini
Google Workspace
Microsoft 365
Notion
Slack
Stripe
Zapier
GitHub
ChatGPT
Claude
Gemini
Google Workspace
Microsoft 365
Notion
Slack
Stripe
Zapier
GitHub
ChatGPT
Claude
Gemini
Google Workspace
Microsoft 365
Notion
Slack
Stripe
Zapier
GitHub

We don't just sell AI.

IT専任者がいない中小企業に対して、生成AIだけでなくPC選定・SaaS比較・Web制作ベンダー折衝・ Microsoft / Google Workspace活用まで、横断的にサポート。経営課題の翻訳と、 現場が使える運用設計、その両方を内製化するための法人向け生成AIの伴走窓口です。

Certifications — verified · 5
  • JDLA Deep Learning for GENERAL(G検定) 日本ディープラーニング協会
  • JDLA Generative AI Test 2025 #1 日本ディープラーニング協会
  • Google Cloud Generative AI Leader Google Cloud
  • Google AI Essentials Certificate Google
  • AIFT認定 AI・IoTコンサルタント AI・IoT普及推進協会
Career — log
  1. 東証プライム上場企業で営業職としてキャリア開始
  2. 不動産会社でIT事業部を立ち上げ
  3. WEBマーケティング会社でSEO/SNS運用(月間44,000検索KWで1・2位独占)
  4. 2023年 生成AIコンサルタントとして独立
[ SECTION — 02 / TRANSFORM ]
AI.
WORKFLOW

生成AIを、会社のルール・権限・毎日の手順まで落とし込む。
法人のためのAI導入支援。

SCROLL ▾   CORPORATE AI becomes WORKFLOW
03Pains — こういう会社のために

心当たりが、 ひとつでも。

AIだけではありません。"IT周りで困ったとき最初に相談できる窓口"として、 下のような日々の疑問に、日本語で一緒に答えていきます。

04Services

Corporate AI that works.

生成AIを個人任せにしないために。導入前のルール整備から、 研修、プロンプト設計、業務自動化、定着支援まで、法人利用を前提に設計します。

RouteStart here

最初の一言は、
こんな相談で大丈夫です。

ProofNot just advice

相談で終わらせず、
使えるところまで小さく作る。

研修、選定、壁打ちのあとに残るのは、資料ではなく運用です。 まずは一つの業務を選び、画面・手順・社内ルールまで落とし込みます。

  1. 01聞く
  2. 02選ぶ
  3. 03作る
  4. 04回す
01Service

Corporate GenAI

会社で安全に使える生成AIの土台を。

利用目的、情報管理、社内ルール、ツール選定を整理し、ChatGPT / Claude / Gemini を法人の業務で使える状態に整えます。

  • 業務棚卸01
  • 社内ルール02
  • ツール選定03
  • 権限設計04
  • 定着伴走05
詳しく見る
02Service

AI Training

研修を、翌日の業務に残る形へ。

職種・部署ごとの実務に合わせて、プロンプト、カスタムGPT、利用ルールを設計。個人任せの使い方から、会社で共有できる型へ移します。

  • 部門別研修01
  • プロンプト設計02
  • カスタムGPT03
  • 管理職研修04
  • 助成金相談05
詳しく見る
03Service

Workflow Automation

生成AIを、毎日の手順に組み込む。

報告書、議事録、問い合わせ対応、資料作成など、繰り返し業務を小さく自動化。導入後に使われ続ける運用まで伴走します。

  • 報告書自動化01
  • 議事録整理02
  • 資料下書き03
  • 運用設計04
  • 改善レビュー05
詳しく見る

研修だけで終わらせない。
「メールの未読、件名で自動ラベル分けできますか」——そんな一言から、 その場で書き起こして、納品まで並走することもあります。

05Studio note

We eat our own dog food.

このサイトは、ぜんぶ私たち自身で組みました。 外注もテンプレートも、既製のページビルダーも使っていません。

AIを"使う会社"を名乗る以上、自社サイトくらいは自分の方法で作る。
下のログは、実際に Claude Code を使って仕事を進めている録画です。

月3時間かかっていた月次報告書の下書きが、
30分で手元に届くようになりました。

コンサルの現場を見せる一番簡単な方法は、自分の仕事を自分の道具で回していること。 ある日、そう気づきました。

REAL LOG Claude Code が、月次報告書を自動生成する実ログ。
Built with Claude Code

メタ演出ではなく、実務の作り方そのものです。提案する前に、自分たちの業務で動かします。

06Inside the work

Our actual playbook.

研修の教材でも、営業資料でもありません。
日々の現場で、実際にいちばん効いている"型"だけを、そのまま置いておきます。

Task Model Why this one
月次報告書の下書き Claude Sonnet 4.5 / GPT-5.5 文章品質と速度のバランス。下書きはAI、判断は人。
意思決定・論点整理 Claude Opus 4.5 / GPT-5.5(高推論) 推論を厚くする場面。前提と制約を確認してから使う。
顧客メールのドラフト Claude Sonnet 4.5 / GPT-5.5 トーン調整と日本語の含み。最終送信は人が確認。
議事録 → 課題抽出 Gemini 3.1 Pro / Gemini 3 Flash 長文・音声・PDFをまたぐ整理。公開情報と利用条件を確認して使う。
画像分類・物体検出 Gemini 3 Flash / GPT-5 mini 大量処理は速度と料金を優先。精度が要るものは人が抽検。
社内FAQ応答 / ルーター Claude Haiku 4.5 / Gemini 3.1 Flash-Lite 速度とコスト最優先。重いモデルへ渡す前の入口。
001

判定 → 理由 → 次の一手

あなたは{役割}。入力を以下の手順で処理せよ。

1. 判定: [A / B / C] から一つ
2. 理由: 30字以内
3. 次の一手: 1つだけ

入力: """{text}"""

問い合わせ仕分け、契約書レビュー、投書分類で効く。「判定だけ」にしない。

案件別の実例を見る 2026-02 · 問い合わせ仕分け @ 化粧品EC
あなたは化粧品ECの一次受付。受信メールを以下で処理せよ。

1. 判定: [緊急 / 通常 / 放置可] から一つ
2. 理由: 30字以内 (発送遅延/返品/肌荒れ/その他)
3. 次の一手: 1つだけ (担当割当 / 定型返信ID / 放置)

制約:
- 肌荒れ・異常反応の訴えは自動で"緊急"、薬機法配慮で薬剤師ルート
- 金額 10,000 円超の返金は必ず"通常"以上

入力: """{mail}"""

OUTCOME一次振り分けの精度 96%、放置可の誤判定 0件を3ヶ月維持。

002

役割 → 制約 → 例示 → 入力 (四節)

# 役割
{who: あなたは○○の○○}

# 制約
- {must}
- {must-not}

# 例示 (最低3、理想5)
入力: ... → 出力: ...

# 入力
{current}

トーンが命の業務文書で必須。例示は少ないほど事故る。

案件別の実例を見る 2026-01 · 月次報告書の下書き @ 建設業
# 役割
あなたは現場監督が顧客向けに書く月次報告書の、下書き担当。

# 制約
- 常体はNG。丁寧語で、ただし過剰敬語も避ける
- "善処します" "検討いたします" の類は使わない
- 写真枚数・工事予定の"約"表現は残す

# 例示
入力: 5F配筋検査合格 → 出力: 5階の配筋検査、無事に合格いたしました。
入力: 雨天3日遅延    → 出力: 雨天が続き工程が3日ほど後ろにずれております。
入力: 近隣一件苦情   → 出力: 近隣の方から一件お声をいただき、現地にて対応済みです。

# 入力
{current}

OUTCOME3時間かかっていた下書きが30分に。編集1時間を足しても半分以下。

003

検討 → 回答 (思考の外出し)

最終回答の前に、検討の過程を箇条書きで記せ。
その後、"---" で区切って、回答本文だけを記せ。

[思考]
- …
---
[回答]
…

推論系モデルの精度が跳ねる。Opus 系で特に顕著。

案件別の実例を見る 2025-12 · SaaS契約の乗り換え判断 @ 士業
# 前提
現行: サービスA (月額8万/年96万)、機能◯、サポート△
候補: サービスB (月額5万/年60万)、機能△、サポート◯

# 出力手順
[思考]
- 論点を箇条書きで3〜5つ
- それぞれの trade-off を一行ずつ
- 重み付け (価格:機能:サポート)
---
[回答]
- 推奨: A継続 / B乗換 / 分離運用 のどれか
- 決定を分ける最大の一点
- 乗り換え時の最大リスク

OUTCOME「思考だけ見せて回答なし」で先生方と議論→最後に回答を引き出した。即決されかけた乗り換えを1ヶ月保留。

004

再現性を担保する固定句

出力は必ず以下の JSON 形式「のみ」で返す。
前置き・謝辞・補足は一切書かない。

{
  "verdict": "...",
  "why":     "...",
  "action":  "..."
}

機械で受け取るなら、人間の声を禁じるのが一番早い。

案件別の実例を見る 2025-10 · 日報の自動構造化 @ 訪問介護
出力は必ず以下の JSON 形式「のみ」で返す。
前置き・謝辞・補足は一切書かない。説明文も不要。
JSON 以外の文字列が1文字でも混じれば無効とみなす。

{
  "date":        "YYYY-MM-DD",
  "care_type":   "身体 / 生活 / 通院 / その他",
  "risk_flag":   "なし / 観察 / 要報告",
  "next_action": "次回までの申し送り。80字以内"
}

OUTCOME1日120件の日報を15分で構造化。要報告フラグの人手チェックだけで済むように。

月次報告書の下書き
3h 30min
約90%削減

下書きは AI、構成と判断は人。

顧客メールの朝の下拵え
20通 5分
1通あたり15秒

個別返信はそのあと手で。

Excel 集計の設計反復
92%
テスト通過率

AIと人で往復しながら設計。

  1. 01 2025-11 · 物流業
    やってみた
    倉庫の在庫写真を AI で一括分類
    結果
    棚板の反射で"欠品"を"在庫あり"と誤判定。初週で 17% の誤率
    学び
    照明条件が安定しない現場は、AI単体では詰まない。ハード側(照明・アングル)から設計を戻した。
  2. 02 2025-09 · 士業
    やってみた
    契約書レビューを Opus にまとめて投げる
    結果
    法的には正しいが"業界慣習として普通に許される条項"まで red flag に。先生から苦情
    学び
    "AIに強い分野"と"現場の暗黙知が効く分野"を分けるレイヤが必要。AIを弁護士の代わりに置こうとしたのが間違い。
  3. 03 2025-07 · 自社
    やってみた
    営業メールの差し込み生成を全部AIに任せる
    結果
    3日目で文体が揃いすぎて、受信側に "定型" とバレた。開封率が素の半分に
    学び
    "揺らぎ"は意図的に残す。バッチを2〜3パターンに切って書き分けるのが落とし所だった。
  4. 04 2025-05 · 建設業
    やってみた
    作業日報の自動要約 + 担当者への自動リマインダ
    結果
    現場の方言・略語・手書きスキャンで精度が出ず、結局手で直す時間の方が長くなった
    学び
    音声入力 → 構造化テンプレの手前で止める設計に変更。AIは"清書"までで、要約は人が判断。
07Case

Proof, in the field.

法人向け生成AIは、派手なデモよりも「誰が、どの業務で、どこまで使うか」の設計が重要です。 公開できる範囲で、研修・ルール整備・業務化の実例を整理しました。

50 導入・研修支援社数 2025年12月時点 / 公開可能範囲
20 対応業種 医療・建設・士業・飲食ほか
32 対応都道府県 全国対応 / オンライン含む
Before / After

相談前の不安が、
社内で使える判断材料に変わる。

Training 建設業 / 60名セミナー
Before
ChatGPTを触った人と、まったく触っていない人で理解に差がある。
After
経営層・現場責任者が、使える業務と避けるべき情報を同じ言葉で話せる状態へ。
  • 法人利用の注意点
  • 業務別の使いどころ
  • 現場向けQ&A
Governance 士業 / 社内研修
Before
守秘義務が強く、生成AIを使ってよい範囲の判断が曖昧。
After
入力禁止情報、確認フロー、業務別プロンプトの考え方を整理。
  • 入力ルール
  • 確認観点
  • 部門別テンプレート
Workspace 政策コンサルティング / 25名研修
Before
Google Workspaceと生成AIが別々に使われ、資料作成・要約の型が属人化。
After
Docs / Sheets / Gemini / Claude を、調査・整理・下書きの流れに合わせて使い分け。
  • 調査整理の型
  • 議事録要約
  • 資料下書き手順
Published record

公開可能な支援実績

生成AIセミナー

【神奈川・建設業】60名向け生成AIセミナー

CASE — SEMINAR
CLIENT
建設会社 経営層・現場責任者
生成AI基礎研修

【神奈川・建設業】生成AI基礎研修(人材開発支援助成金・リスキリングコース)

CASE — TRAINING
CLIENT
建設会社 人事・現場管理職
生成AI基礎研修

【東京・政策コンサルティング】25名 Google Workspace × 生成AI 基礎研修

CASE — TRAINING
CLIENT
政策コンサルティング会社 全社メンバー
生成AI基礎研修

【大阪・社労士法人】生成AI基礎研修(人材開発支援助成金・リスキリングコース)

CASE — TRAINING
CLIENT
社会保険労務士法人 スタッフ
生成AI基礎研修

【京都・静岡】Google Workspace × 生成AI 基礎研修

CASE — TRAINING
CLIENT
士業・サービス業(複数拠点)
生成AI基礎研修

【神奈川・クリニック】Google Workspace × 生成AI 基礎研修

CASE — TRAINING
CLIENT
医療クリニック 院長・事務スタッフ
生成AI基礎研修

【東京・M&A仲介】Google Workspace × Claude 基礎研修

CASE — TRAINING
CLIENT
M&A仲介会社 アドバイザー
Claude活用研修

【東京・不動産管理】Claude 基礎研修

CASE — TRAINING
CLIENT
不動産管理会社 管理部門

Note 詳細ページは順次公開予定。当面、気になる事例はお問い合わせフォームよりご相談ください。

08Journal

現場で書いた、 小さな記録。

microCMSで公開した記事が、ここに新着順で並びます。生成AI研修、法人利用の注意点、 Google Workspace連携など、相談前に読める判断材料です。

生成AI研修

OpenClawとは?自律型AIエージェントの機能・導入・リスクを解説【2026年最新】

OpenClaw(旧Clawdbot/Moltbot)は、Anthropic Claudeベースの自律型AIエージェントです。本記事ではOpenClawの機能や仕組み、導入方法、セキュリティリスクまで初心者にもわかりやすく解説。企業導入の判断材料にも。 

AI導入

【2025年総決算】生成AIが“実験”から“社会インフラ”になった1年を振り返る

【2025年総決算】ChatGPTやGeminiの急進化、企業への本格導入、国内外の法規制の動き──2025年に生成AIが「実験」から「社会インフラ」へと変貌を遂げた1年間を徹底的に振り返ります。中小企業の経営者が押さえるべき重要ポイントも解説。 

QFAQ — よくある質問

Answers, before you ask.

横浜・神奈川の中小企業から実際に寄せられる質問です。書いていないことは、お気軽にお問い合わせください。

横浜で生成AIに詳しいコンサルタントを探しています。Office Mizukiとは?

Office Mizukiは神奈川県横浜市を拠点とする中小企業向け生成AIコンサルティングです。2024年12月設立、代表は黒田美月。2025年12月時点で50社以上・20業種・32都道府県の導入・研修支援実績があります。ChatGPT / Claude / Gemini / Google Workspace の現場導入・全社研修・業務自動化までを最後まで伴走。インボイス登録番号はT8810546085934。横浜・神奈川エリアは対面、全国オンライン対応。

神奈川エリアで対面の生成AI研修は可能ですか?

可能です。横浜市・川崎市・神奈川県内は対面研修で対応しています。関東圏(東京都・埼玉県・千葉県)も対面可。それ以外の地域はオンライン研修(Zoom / Google Meet)で全国対応しています。これまでの研修実績として、建設業で約60名参加のセミナー、製造業・士業・コンサルタント・内装業・飲食店などで8社以上の生成AI研修を実施しています。平日10:00〜19:00で調整可能、土日祝は要相談。

生成AIコンサルの初回相談は無料ですか?

はい、60分の無料相談を用意しています。オンライン(Zoom / Google Meet)が基本で、横浜市内であれば対面も可。業種・規模・現状の課題を伺った上で、ChatGPT / Gemini / Claude のどれから始めるべきか、研修と導入どちらが先か、予算感などを具体的にお伝えします。

ChatGPT・Gemini・Claudeのどれが中小企業に向いていますか?

用途と情報取扱い方針で使い分けます。Google Workspace を導入済なら Gemini for Google Workspace が統合メリット大、文書作成・長文処理・コードレビューは Claude、汎用業務と拡張性は ChatGPT。いずれも月額2,000〜3,000円/ユーザー前後の有料プラン利用が前提。当社では必ず「業務で実際に使うシナリオ」をヒアリングしてから推奨します。

情報漏洩リスクが心配です。社内利用ガイドラインの策定も依頼できますか?

はい、生成AIの社内利用ガイドライン策定は得意領域です。入力禁止情報の分類(個人情報・取引先機密・未公開財務情報など)、プラン選定(学習利用オプトアウト設定)、部署別ルール、監査フローまで、業種に合わせて具体的に設計します。医療法人・士業・建設業など守秘義務の強い業界での実績あり。

生成AI研修だけで終わらず、社内定着まで相談できますか?

はい、研修後の定着まで相談できます。Office Mizukiでは、研修当日の講義だけでなく、部門別プロンプト、社内利用ガイド、1か月後・3か月後の定着レビューまで設計可能です。営業、総務、人事、管理職など部署ごとの業務に合わせて、翌日から使えるテンプレートを残します。

全社導入の前に、小さく試すPoCから始められますか?

可能です。最初から全社展開せず、報告書作成、議事録整理、問い合わせ対応、資料下書きなど1業務に絞って1〜2か月のPoCから始める進め方を推奨しています。入力データ、確認者、成功条件、横展開の判断基準まで決めてから実施します。

得意な業界・業種はありますか?

2025年12月時点で50社以上・20業種・32都道府県の導入・研修支援実績があります。具体的には、医療、介護、建設、製造、士業、飲食、販売・レンタル、清掃・メンテナンス、コンサルティング、宿泊、美容・健康、アミューズメントなど。中小企業全般(従業員10〜200名程度)を中心に、業務ドメインに合わせた生成AI活用(業界特化の運用ルール策定・プロンプト設計・内製化支援)までご相談ください。

Google Workspace の運用代行や内製化支援はできますか?

可能です。Workspace 管理コンソール設定、組織部門設計、Gemini / Flows 展開、Google Apps Script による自動化、社内管理者の育成までを一貫支援します。中小企業で「情シスがいない」状態から内製化できるレベルまで並走。Business Starter / Standard / Plus の使い分けからご相談ください。

料金体系を教えてください

顧問型(月額5万円〜)・プロジェクト型(10万円〜)・研修パック(1回10万円〜)・スポット相談(60分無料)の4形態で提供しています。いずれも税抜・規模や関与度で個別見積。初回相談時に業種・規模・課題をヒアリングした上でお見積もりします。決済は銀行振込・クレジットカードに対応。

横浜駅や新横浜駅の近くで打ち合わせはできますか?

可能です。本拠地は横浜市で、新横浜駅・横浜駅周辺のカフェ・コワーキングスペースでの打ち合わせに対応しています。移動を抑えたい場合はZoom / Google Meetでのオンライン打ち合わせも可能です。

従業員50名の製造業ですが、生成AI導入の最初の一歩は何がよいですか?

製造業の中小企業(50名規模)の場合、まずは見積書作成・技術文書の要約・社内問い合わせ対応の3業務のうち1つに絞って ChatGPT Team か Gemini for Google Workspace を試験導入するのが最短です。1〜2か月のPoC(試験運用)で効果測定してから全社展開する流れを当社では推奨しています。初回60分無料相談で、御社の業務を伺った上で具体的な第一歩をご提案します。

Gemini for Google Workspace は中小企業でいくらから使えますか?

2026年時点で Gemini for Google Workspace は Business / Enterprise プランに標準付帯(追加料金なし)で含まれる形が主流です。Business Standard は月額1,360円/ユーザー前後(年契約・税抜・2026年時点の公式価格)。最小1ユーザーから契約可能なので、まず管理職・現場リーダーだけに導入して効果測定するアプローチが中小企業では現実的です。正確な最新価格はGoogle公式をご確認ください。

10Company

Company info.

事業名
Office Mizuki
代表者
黒田 美月(Mizuki Kuroda)
所在地
神奈川県横浜市
連絡方法
お問い合わせフォームよりご連絡ください
返信目安
原則2営業日以内
営業時間
平日 10:00–19:00(土日祝休)
設立
2024年12月
インボイス登録番号
T8810546085934
事業内容
法人向け生成AI導入支援/生成AI研修・プロンプト設計/業務自動化・PoC設計
対応エリア
全国(オンライン対応)/ 横浜〜関東(対面)
決済手段
銀行振込 / クレジットカード
11Contact

Check the AI contract.

個人プランで会社情報を扱っていないか。法人プラン、管理設定、利用ガイドライン、 基礎研修、実務演習のどこから整えるべきか。そんな状態のままご相談ください。

  • 01 契約・管理設定 法人プラン、権限、アカウント管理
  • 02 利用ガイドライン 入力禁止情報、確認者、利用ルール
  • 03 研修・実務演習 基礎知識、プロンプト、業務での使い方

自社のAI利用を点検する

✻ Thinking...

Task(check_plan_rule_training)

⎿ ✓ contract / guideline / training

done · 60分の法人向け生成AI研修相談を予約してください